
相原高校、協同病院が移転し、高校生の通学が始まりました。想像を超える自転車通学の生徒数です。近隣の工場や車通勤の方々から、自転車が多くて道路を渡れないなど、相原高校移転による交通事情の変化がおきています。さらに、協同病院の1日の外来患者数は1,170人にもなります。平成29年9月の一般質問での答弁では、1日に4,394台の車と1,689台の自転車の流入が想定されるとのことでした。今まではバスを使わなくても、駅前にあった2つの施設が移転になり、バスを使うようになる。このままでは完全にドル箱路線となるでしょう。津久井、田名、大沢方面の方々は橋本駅で乗り換え、さらに橋本駅から協同病院の運賃200円を払うことになります。橋本駅を経由するバスには乗換割引を適用するなど、市はしっかりとバス事業者に対して、あらゆる角度から要望し、働きかけてください。